器材情報  ダイビングへの上達への近道は、MYギア―で器材になれることです。
このページではSTAFFお勧めの器材 新入荷など重器材から小物までホットな話題をみなさまにお届けします。


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軽器材

コンピューター

DRYスーツ

WETスーツ

冬小物

小物

デジタルカメラ

デジタルビデオ

 ★今月はキャリーバックに注目 限定5個 ¥23,000 

伊豆半島でのダイビングを楽しむならDRYスーツで暖かく
DRYスーツ選びのポイントは?
@スーツの素材で選ぶ シェル素材とネオプレーン素材がありますが、選ぶなら絶対ネオプレーン素材にして下さい。装着感、動き易さが断然違います。
A金額で選ぶ 同じネオプレーン素材でも値段が2倍も違うのは、生地の違いです。安いものはジャージ素材、高いものは表面にラジアル、裏面に各メーカーの発熱素材を使用しています。保温性の違いは感覚で言うと1.2〜1.5倍位ですかね
Bダイビング本数で選ぶ 前記のジャージ素材で耐容本数は普通の手入れをしていれば、200〜300本、ラジアル素材でその2倍となります。最初はジャージで始めて、2代目はラジアル素材。初めからガンガン潜り派はラジアル素材かな?
C付属品は何が必要? リストバルブ:初心者にはBCDの排気と同時にDRYの排気が出来るのでいいですね、DRY慣れるとあまり必要ないかも?
アンクルウエイト:これは水中バランスを保つには必需品必ず購入しましょう
バック:行き帰りの手軽さ、汚れない、大切なファスナーを痛めない為にも購入しましょう
フード:12月〜3月(水温16度以下)のダイビングでは必需品です
ウエイトベスト:腰に8kg以上のウエイトは腰痛とバランス不安定の原因です
ネック/リストシール:首、手首が細い方は有った方が良いですね
インナーソール:足先冷え性の方はどうぞ
MIUが薦めるDRYスーツ
DMIUのお勧めは? SASのD-223:表がラジアルで裏がDAN(発熱素材)、もちろんフルオーダーでピッタリサイズ。MIUがSASの特約店なのでこの機能でも価格が魅力的!

MIU価格  ¥196,980(税込)
SASのD-512:オペロンジャージ製の既成サイズ品。初めてのMYドライ、標準体型の方(男性18、女性16サイズを用意)にはベストです。手首、首、ブーツはジャストサイズで選べる他、カラーは23色からオーダー可能です!

MIU価格  ¥149,940(税込)
沖縄に行くならWETスーツがほしい
WETスーツ選びのポイントは?
@スーツの素材で選ぶ メーカーによって素材の名称が違いますが、一番良いのは裏起毛等の最高級素材です。何故か?着心地、保温性、着易さの全てが数倍違います。表の素材では、ラジアルとジャージに分かれますが、ジャージの方が耐久性は高いです。保温性は若干ラジアルが勝ります
A形で選ぶ 総合点では長袖ワンピース、気安さは半袖ワンピース(ただし日焼けに注意)、ツーピース買うぐらいだったらDRYスーツにしよう。厚さは海外、沖縄などの旅行派、DRY所有の方は3mmの方がコンパクトです。保温性を重視するなら5mm
B金額で選ぶ ダブルジャージの既製品なら5万円以下で購入できます。これでもレンタルスーツを使用するより、保温性は違うし、カラーオーダーが27色から選択できます。たくさん潜るなら絶対裏起毛素材がお勧めです7〜8万円の価格帯です。
C付属品は何が必要? ラッシュガード:インナーとして使用しますが、主な機能は日焼け防止とスーツの装着のし易さです。保温性のものを選ぶなら裏起毛のもの
ベスト:寒がりの方はフードベストかネックベストです。ラッシュガードより断然暖かい
ボートコート:ボートに上がってからの保温にはこれ
MIUが薦めるDRYスーツ
DMIUのお勧めは? SASのS-203SASは全てのラインナップが同価格で、ダブルジャージからDELT(起毛素材)までそろっています、全てカラーオーダー可能です。MIUがSASの特約店なので魅力的な価格で提供できます MOBBYSのフリーダム:最大の特徴は動きやすさと脱着のし易さ、そして保温性です。 MOBBYSのクイーン:特徴は女性専用デザインと保温性です。手足首ファスナー標準装備はうれしい。
最初に揃えるのが軽器材
軽器材選びのポイントは?
@マスクを選ぶ フィット感で選ぶのが大切です。付けて見ないでカラログで選ぶのは論外です。次は見た目です、1眼と2眼が有りますが、見た目で選んでもらって大丈夫!ただし、度付マスクは2眼でしか作れないのでご注意を
Aスノーケルを選ぶ ハッキリ言って何でもいいです。マスクと色を合せて選んでください
Bフィンを選ぶ 脚力に合ったフィンじゃないと話になりません。インストラクターや先輩の使用感を良く聞いて選んでください。硬いものよりは、柔らかい方が失敗は少ないです。ゴムフィンは重いけれど、大きなストロークのキックには適します。スプリット・フィン(先割れ)は軽く細かくのキック用ですがスピードを追求しないのでしたら楽チンです。プラスチックフィンは止めてください!
Cグローブを選ぶ とにかくはめてみる事。手に馴染むもの、色はあまり白系統は汚れが目立ちますので避けましょう!
Dメッシュバックを選ぶ ハッキリ言って何でもいいです。
MIUが薦める軽器材
@マスク TUSAのM-20:とってもオーソドックスな形で誰にでも合いそうです。シリコンの形が日本人の顔の形に合わせて作ってあるのでフィット感がいいです TUSAのM-15:女性専用で日本女性の標準的な顔立ちに合わせて作ってます。シリコン細かいの細かい形にもこだわりが有るのと、見た目がかわいく見えるように作ってあるそうです
Aスノーケル TUSAのSP130:なんでもいいと言って置きながら・・これは呼吸が楽です。クリアもしやすい
Bフィン SASのスウィーレント:ある程度の重みがあって大きなストロークやダッシュにも対応出来る万能型。初心者から上級者までOKのフィンです TUSAのSF-5:フィン先が柔らかくて軽くキックできるのに進むフィンです。脚力の強い男性は物足りないかも TUSAのSF-6:細かくバタバタ蹴っても進むフィンです。逆に大きなストロークやあおり足には向きません
Cグローブ TUSAのDG-3510:3シーズングローブは何でもOK
Dメッシュバック TUSAのMB-4:男性向きの大型バック TUSAのMB-6:女性向きの中型バック
量販店物で失敗が多い重器材
重器材選びのポイントは?
@レギュレーターを選ぶ 呼吸が楽なレギュレーターは何が良いのか?それは呼吸のバランスに合わせてAirが出るバランスのよさなんです重量は軽い方がいいけれどあまり気にするほどのポイントでは有りません。量販店で安いのは海外生産物なんですが、このバランスが余りよくない、ブランドを混ぜている(これは重大で、レギュレーターは海外の平行輸入物はメンテナンスの保証が無い、ブランドが混ざっていると保証が受けられない)なんて事で安いのですから。それと標準的に使われていないブランドも有りますので注意ですそれと、奇抜なものは避けてください絶対にトラブル多いですから
ABCDを選ぶ 大切なのは、自分の体にフィットすることです。いくら機能が良くても体に合っていないとダメです。ジャケットタイプは浮力バランスがいいのですが、脱着がやや不自由。ショルダーベルトタイプはフィット感と脱着が便利です。これは好みの問題ですね!インフレーターにオクトが付いたタイプがありますが実用的ではないので薦められません。
Bゲージを選ぶ どれでも良いです。強いて言えば、コンピューターは必需品なので、残圧計とコンパスが付いている2連ゲージのほうが手軽ですね!
Cオクトを選ぶ レギュレーターとブランドを揃えたものにして下さい。
MIUが薦める重器材
@レギュレーター SASのATOMIC-B2:世界最高水準の器材です。メンテナンスの専門家も絶賛。何より呼吸が自然に近い SASのRS 01‐j:Bと比較しても劣らない呼吸感ながらお手ごろ価格なのが良いですね、少しAirので方が初期段階で多いのがB2に劣る所かな?あまり感じないけど
ABCD SASのX11‐j:ジャケットタイプのBCDで一番の魅力は素材が丈夫で水切れが良いこと、Dリングがたくさん付いていて便利、何も水中ノートやフロートまで付けることは無いと思うのですが SASのRDV‐j:ショルダータイプのBCDでこれも素材が良いので丈夫です。適度にDリングも付いているし
Bゲージ SASのU2:とにかく小型だから邪魔にならない、コンパスも小さいので見にくいという方もいるけど、使用上は問題ないですよ
Cオクト SASのRS oct-j:ちょっと贅沢なオクトです。もう少し安いのでも良いですけど
今や携帯電話と同じくらい必需品ダイブコンピューター
ダイコン選びのポイントは?
@形で選ぶ ゲージインタイプ、リストタイプ、ウォッチタイプがありますよね、ゲージタイプは置忘れが無いのが良いけどログ付ける時不便です。リストタイプは画面が大きいのと、比較的簡単な操作がいいのですが、うっかり者は置忘れが心配。ウォッチタイプはコンパクトでいいのですが、操作が少し複雑なのが欠点です。無難なのはリストタイプですね!
A機能で選ぶ 残圧をモニターできるタイプ、ナイトロックスに対応したタイプ、コンパスが付いたタイプ、パソコンにデータを落とせるタイプなど機能が多いのありますが、とりあえずナイトロックスに対応していれば十分、残圧機能は故障が多いので止めた方が良いです。
MIUが薦めるダイコン
BMIUのお勧めは? TUSAのIQ‐800:基本機能が全部入っていて、表示が見やすくて、操作が簡単の3拍子そろったダイコン! SASのダイブファン:とにかく簡単、ナイトロックスが使えないのが欠点ですが